法改正で再燃する新たな臓器移植問題(香川知晶=山梨大学医学部教授)(リベラルタイム)
昨年七月、臓器移植法が改正された。これで、脳死は一律に人の死とされ、本人が拒否の意思を表示していなければ、年齢にかかわらず、家族の同意で臓器提供できることになった。また、臓器を親族に優先的に提...
最終戦争の様相呈する「小沢vs法務・検察」(リベラルタイム)
新年早々の政局は、民主党の小沢一郎幹事長周辺への強制捜査で、乱気流に突入した。単なる乱気流ではなく、激震から大きな地殻変動につながる気配も濃厚だ。 東京地検特捜部(佐久間達哉部長)は、小沢幹事長の...
観光庁長官に「大分ハッタリ男」抜擢の怪(FACTA)
前原誠司国土交通相は、どこまでいっても人を見る目がない。ガセメールで議員辞職(のち自殺)に至らしめた永田寿康衆議院議員といい、日航の助っ人からはじき飛ばされた冨山和彦経営共創基盤社長といい、前原の眼鏡...
勃発した「藤井一派」VS.「アンチ財務省」の暗闘(フォーサイト)
辞任は健康上の理由としているが、永田町でそれを信じる者はいない。もちろん藤井裕久財務相のことだ。 予算編成をめぐる菅直人副総理、鳩山由紀夫首相、そして小沢一郎民主党幹事長との鞘当てに、神経をすり減ら...
「楽天新党」が動く(AERA)
都心に大雪が降った2月1日夜、田村謙治内閣府政務官は気の置けない民主党議員をホテルオークラ別館に集めた。 シャンデリアがつり下がるシックな個室の上座には誰もが知る経済人が座った。楽天会長兼社長の三木...
誰のためにもならない外国人看護師受け入れ制度(出井康博=ジャーナリスト)(リベラルタイム)
二〇〇八年に始まったインドネシアからの看護師・介護士の受け入れが三年目を迎えた。過去二年間で来日した看護師らは、五百六十九人。〇九年には、フィリピンからも三百十人が受け入れられた。今年は、両国から...
ホリエモンが吠えた「検察にこれだけは言っておきたい」 (ビデオニュース・ドットコム)
「検察の暴走だ」、「小沢も説明責任を果たしていない」などとやりあっている間に、民主党小沢幹事長の土地購入をめぐる資金疑惑が、ついに検察による政権与党幹事長の事情聴取にまで至った。ご多分に漏れずマスメ...
前原氏、野田氏ら「七奉行」が「小沢批判」を開始した思惑(週刊文春)
「小沢独裁」が続いてきた民主党で、ようやく小沢一郎幹事長への批判が強まってきた。先頭を切っているのは前原誠司国土交通相、野田佳彦財務副大臣、枝野幸男衆院議員ら、小沢氏と距離を置く「民主党七奉行」の面々...
あいまいな「指揮権」の法的根拠(ビデオニュース・ドットコム)
小沢一郎民主党幹事長が検察から事情聴取を受けたことで、法務大臣が検察に介入する指揮権の存在が俄然注目を浴びている。しかし、指揮権とは具体的に何を指すのかが今ひとつはっきりしない。なぜならば、いくら法...
消えゆくマスメディアとその後にくるもの (ビデオニュース・ドットコム)
あれこれといろいろな可能性を考えてみても、どうやらマスメディアはもうどうにもなりそうもない。 新聞は発行部数と広告収入の落ち込み、テレビは視聴率の低下と番組の画一化、低俗化に拍車がかかり、雑誌は...
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